田舎を変えなければ…

田舎を変えなければ日本は変わらない。
誰しもがそのように考えるのだが、誰もそれを出来ない。その理由は田舎者たちの結束力である。その結束力をうまく使っているのが田舎を選挙地盤とする議員たちである。
その議員達では田舎を改革することには出来ないと言うのはやっぱり当たり前である。
地方から海外へと福井でも言ってみたが、笛吹けど踊らずで終わった。もう一回、島根からと思いやってみたがやっぱり同じ事だった。
そこで、こんどは如何するかとなり全く田舎を相手にしない日本全体中央主義が良いのではないかと考えた。これはどうゆう事かと言えば、来る者は拒まず、去る者は追わず。ということになる。
これがいわゆる中央主義ではないかと考える。
つまり、新陳代謝主義と言い換える事が出来る。
短期型結果を求めれば消え去るのは必然で、長期型結果を求めれば必然とそこにとどまり、その結果ある種の成果を上げることができる。
一度成果を上げ出すと成果が成果を呼ぶことになる。
実は、島根の田舎で既にその兆候は見えてきている。
次の展開はそれをひっさげて世界に躍り出る事だと思っている
JYAG2016に良い作品が集まっているのは今述べた事の証明である。

TERADA

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