日本人はおとなしいので…

日本人はおとなしいので困った時つまり窮地に立った時であるが、その時の脱し方が下手な事が多い。
そう言う時のモチベーションの持って行き方が出来ていればおおよその事は出来るわけである。
本当はそんなことは必要ないのが望ましいのだが長い人生そうはいかない。
作品制作していても壁にぶつかれば、それを打破するために色々考えねばならない。
何事も労せず出来るのは天才と言うことになるが、私たちのような凡人には色んな難題が付きまとう。
しかし、そうしたことを解決しながら前に事を進めていくことによって知識や経験が備わって進歩していく。
2016年のBERLINER LISTの計画も最初はどうなるか、と思ったが今となれば形が出来てきた。
そして、ミュージアム竹下成果工場の食堂もやっと先が見えてきた。
言い訳ではないが目的達成まで何事も時間が掛かる。
ある敏腕弁護士の手記に、我慢していれば必ず勝てる。とあったが、もう少しそれに付け加えれば、何事も最後まで諦めない、結果が出るまで諦めないことである。

TERADA

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