今日、新聞社が…

今日、新聞社がベルリナーリステ2016のことで取材に来る。当然そこで地方創生の話になる。
地方創生に関する本を読んでみたが、どこも永続的な処方箋はない。
どの自治体も即効薬を欲しがっている。だから損をするか徳かの、そんな政策になる。
それを後から押しているのが自民党政権である。
何がなんでも選挙に勝ちたいと言うのが見え見えである。それを逆手にとって地方交付金をあてにしているのが地方自治体である。
つまり、税金をたらい回し、垂れ流ししているだけである。もっと永続性、未来遺産となる施策が必要である。そのために住民に多少の不自由さを与える政策に楫を切ったとしても致し方ない。
2017年の消費税10パーセントは国の借金を減らすはずだったが、同時に企業減税や感減税を導入したら借金などかえせない。いや、返すつもりはない。
この二つのことに限らず、消費税が10パーセントになると同時に年金受給者の枠が広がる。
今まで300月の納金が基本だったが10パーセントになると同時に120月に枠が下がる。
このことを皆さんは知っていますか。
つまり、消費税が10パーセントになったら国の支出金も増える。
国の借金を減らす事など政府は考えていない。
その内国債を持っている連中に借金棒引きの指令を出すしかない。
こんなくだらないことは話すつもりもない。
私はアート活動をとうして地方のあり方をかんがえていく。
それが、TERADA流である。

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