余り言いたくない

あまり、言いたくないけど、やっぱり言うか、どうも私には気になる。日本人は異常なくらい髪の毛を気にする国民であることは分かっていても最近日本にいる事をが増えて、そのため良くテレビを見る。そこで、気づくのは男女問わず髪、それも前髪。前髪の下ろし方が余りにもマンガチックである。小中学生や若い連中がやっているのならまだしも、良い大人、それも中高年と成るとウンザリする。特にコメンテーターやアナウンサーの一本か2本を額にたらしているのを見ると幼稚で、今の日本がそうなのか、と思ってみたり、やっぱりマンガの国、を彷彿させているのか等々・・・。特にニュースキャスターの古舘伊知郎の何本か固めて1本にしてたらしているのを見るとニュースまでがくだらなくなってくる。おそらく、世界中で日本人が一番カツラをつけている事だろうし、兎に角、見てくれを一番気にする国民であろう。そう言う事はアート界にも言えて、画面を綺麗に整理する傾向がある。その事は、逆に画面、そして、作品そのものの力を削いでしまうことになる。

TERADA.

“余り言いたくない” への1件のフィードバック

  1. 私も同感です。日本の女性は髪が短くなってしまった男性は年相応でいいと言う人が多いそうです。日本の男性だけが気にしている=だから今の日本の中高年(男性)はエネルギーが感じられない。僕はカツラの人を見破るのが得意なのですが、そういう人を見ると笑ってしまいます。そこまでして隠したいのかと。僕はショーン・コネリーやイタリアのツンツルリンのおっちゃん達が好きです。

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