ベルリンより 「アートフェア」っていったい何をするところ?? Nr.1 ドイツの 「フェア=メッセ=見本市」について

ドイツでは様々な分野のメッセ(=フェア、見本市)が開催されています。

例えば毎年3月には、ライプツィヒの書籍見本市(ライプチヒ・ブックフェア)が開催されています。約7万平方メートルの出展面積に43カ国から2,069社が出展。お客さんは、業者、コレクター、本好きの方達など。入場料を支払って入り、情報を集めたり、本を購入したりしていきます。1190年から続いているというのだから、800年!以上の歴史があります。

ハノーファーメッセは1947年から開催されているメッセで、産業技術分野のメッセです。最近注目を浴びたのは、ロボットのメッセです。業者、研究者、マニアなどが一同に集まり活発な販売、商談が行われます。

ベルリンでも様々なメッセが年間を通じて開催されています。代表メッセを挙げると1月の「食の見本市」3月の「旅行見本市」9月のエレクトロニクス見本市です。それぞれ関係者が一同に集まり、商談を進めます。

このように、ドイツ、ヨーロッパでは物を売るのにメッセは大変重要な位置を占めています。というか、中心を占めている、と言ってもいいでしょう。

 

 

コメントを残す